商品名、「御代栄」(みよさかえ)は万葉集第十八巻、大伴家持の歌

天皇の 御代栄えむと 東なる 陸奥山に 黄金花咲く
(すめろきの みよさかえむと あづまなる みちのくやまに くかねはなさく-天皇の御代が栄えるしるしとして、東国の陸奥の山に黄金の花が咲いている)

にちなんでおります。 お客様も当社も御代に栄えますようにとの願いを込めて商標と致しました。今後とも御代栄えをご愛飲賜りますようよろしくお願い申し上げます。

万葉集18巻 4097
感宝元年(749年)5月12日越中の国守(くにのかみ)の館にて作る黄金の出土を御代に栄える予兆と見てこう詠んだ。

黄金花咲く → 黄金の出土を花が咲くように例えた。
天平21年4月14日に黄金が出土したのを起端として改元した。

 

 




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