寛文4年(1664) 半三郎 針村に居住し庄屋をつとめる。
 

   文化2年(1805)

創業。大福帳に「文化二年秋酒作り創むる」とあり、淀藩配下の酒造取締役に任ぜられる。

 

 

   天保年間

酒造りのかたわら米屋、薬屋を営む。

 

 

   明治年間

十代目北島半七が銘酒「柳川」の名声を高める。三重、愛知、岐阜と販路を広める。この間造石高六百石となる。

 

 

   戦時中

企業整備で酒蔵閉鎖

 

 

   昭和25年

十二代目北島駿一「北島酒造株式会社」設立 資本金200万円 この時より清酒「御代栄」で発売。権利の買収等で増石し、同時に灘、伏見のメーカーへ桶売りをする。

 

 

   昭和35年

資本金300万円に増資

 

 

   昭和50年

資本金600万円に増資

 

 

   昭和53年

十三代目北島吉彦代表取締役就任。三倍増醸廃止、桶売り中止、さらに全量糖類の使用を全廃。純米酒、吟醸酒等の高級酒にも力を入れる。

 

 

   昭和58年

製造用酒蔵新築

 

 

   昭和61年

資本金1000万円に増資

 

 

   昭和63年

全国新酒鑑評会金賞受賞

 

 

   平成2年

新社屋完成

 

 

   平成10年

全国新酒鑑評会金賞受賞
 

   平成16年

全国新酒鑑評会金賞受賞

 




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